2023年3月14日火曜日
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2022年11月30日水曜日
隠れ脱水について
みなさん こんにちは。
早いもので、今年も残すところあと僅かとなりました。
本年中は大変お世話になりましたこと、心より感謝申し上げます。
季節は冬を迎え、空気の乾燥が気になり始めました。
この時期、お肌の乾燥や口の中のネバネバ、尿の色が濃い などが気になる方はいらっしゃいませんか?
その症状、もしかしたら 「かくれ脱水」かもしれません。
「脱水」と聞くと夏場に汗を大量にかくことで起こると思われがちですが、脱水は1年を通して起こる可能性があります。特に、秋から冬にかけては汗を意識しないために水分を失っている自覚が少なく、夏に比べると水分の摂取量が減り、水分不足を引き起こす可能性があります。
外気の乾燥やエアコンによる室内の乾燥など、特に自覚がないまま 皮膚や粘膜、あるいは呼気から、水分が失われる「不感蒸泄」フカンジョウセツ も増えていきます。
・ 手先などの皮膚がカサカサしている
・ 喉が渇く、口の中が粘る、食べ物が飲み込みにくい
・ 脱水の初期から表れる症状でだるさがある
・ めまいや立ちくらみがする
・ 便秘がひどくなる
このような症状がある場合、「かくれ脱水」 の可能性があるので要注意です。
その理由は以下の様なものがあると言われています。
・ 長い自粛期間で水を溜める臓器である「筋肉」が衰えている
・ ウイルスから守ってくれる「粘膜」の働きが正常でなくなる
・ 脱水による便秘で腸内環境が悪化する為、免疫バランスが崩れることも
かくれ脱水を防ぐ基本は、こまめな水分補給です。必要な量には個人差がありますが、1日1.5リットル程度を目安に2~3時間おきに水分を摂ると良いそうです。
特に高齢者の場合は、気温や体調の変化、喉の渇きなどを感じにくいそうなので、慢性的に水分が不足しがちです。意識的に水分を摂取しましょう。
就寝中も汗をかき、体液が減っているので、朝起きたときにコップ1杯以上の水を飲むというのも良いそうです。お水の代わりにドリンクを1本飲むと良いかもしれませんね。
また、部屋の湿度を高めて乾燥対策をすることも必要です。
加湿器を使う、定期的に窓を開け換気をする、洗濯ものを室内に干す、なども良いとされています。
室内の湿度を50~60%前後にキープすることは他の病気の予防にもつながるそうです。
冬は始まったばかりです。 体の内から外から乾燥対策を行い「かくれ脱水」を予防し、この冬を健康に過ごしましょう!
2022年11月9日水曜日
みなさん、こんにちは😀
いつの間にか気温も下がり、あっという間に秋🍂らしくなりましたね。
今日は私自身が最近体験したお話をしたいと思います。
先日、不注意で親指を負傷してしまいました。簡単に説明すると、親指の第一関節から爪にかけて皮がむけてしまいました。その日は寝る前までズキズキと痛み、リバテープも何回か交換をしないといけない程でした。
翌日、怪我のことを上司に話をしたら、「長寿挑戦ファイバー」を患部にふるように勧められました。まだ出血もしていたし、痛みもあったので、ファイバーがしみたら嫌だな・・・と少し心配だったのですが、実際試したところ、少ししみたくらいでした。翌日も出血、痛みはありました。1日で何か変化があるわけではないだろうと、特に気にせず日中を過ごして、夜、再度ファイバーをふろうとリバテープを外すと、昨日までぐじゅぐじゅっとしていた患部が、かなりきれいになっていて、新しい皮がはっているのが分かりました。まさかこんなに早く患部の表面がきれいになるとは思っていなかったので、すごく驚きました。久しぶりに少し大きな怪我をして、2週間くらいは怪我に付き合わないといけないかなと思っていましたが、この日の患部の状態をみて、1週間で大丈夫そうだなと思い直しました。
ファイバーをふったのは4日間(1日1回)で、患部にちゃんと皮膚ができあがったのでファイバーをやめました。
今回、実際に自分で試してみて感じたこと。
・患部から出た水分とファイバーが混ざって少し独特な臭いがした。
・皮膚の再生が早く感じた。
・ファイバーはほぼしみない。
術後の傷の治りが早いという体験談を読んだことがありましたが、確かに治りが早いと身をもって感じることができました。軽傷ではありましたが、自分の経験としてファイバーの効果を体験できてよかったです。
これからどんどん寒くなって、体を動かす機会も減ってくるので、みなさんも怪我には気を付けてください。
2022年8月28日日曜日
皆さまこんにちは。
今回は個人的にも最近ハマっている肥後先生ご推奨の「軽断食」に有効とされる「ボーンブロス(ボーンマロー)スープ」についてお話ししたいと思います。
google先生に質問していただければ多数の情報が出てきますので詳細は割愛させていただきますが、一言で言うと「めっちゃ身体に良い」という食べ物(飲み物)です。
長時間煮込んだボーンマロースープには、お肉にはない骨髄の中のアミノ酸やコラーゲン、ミネラルなど身体を修復し健康や美容に必要な成分が吸収しやすいように溶け出している為非常に身体に良いとされているのです。
アレルギーをお持ちの方には是非試していただきたい健康食です(材料自体の食物アレルギーにはご注意ください)。
というか、ここ最近はずっとお肌の調子が良いと感じているので確実に良い影響が出ているのだと実感しています。
そしてあまり風邪を引かなくなったような・・・今これを書きながら気付いたのですが、定期的にアレルギー性鼻炎を発症して鼻炎薬を飲まないと鼻水が止まらない現象が起きる人なのですがここ最近すっかりなりを潜めているのでこの辺りも良い影響が出ているのではないかと思います。
そこで、圧力鍋を使って時短で作る方もおられるようですが個人的には「スロークッカー(低温調理器)」をオススメします(圧力鍋の真逆を行く調理器です)。
少々場所を取るからか、日本では殆ど普及していない(私が知る限りですが)調理器具ですがアメリカでは一家に一台以上必ずあると言ってよい調理器具です。
沸騰させない程度の温度で長時間加熱することにより、栄養素を極力壊さずにじっくり抽出する為、このスープを作る為にあると言っても過言ではないぐらいピッタリの調理器具だと思います(決して回し者ではありません笑)。
日本製もあるにはあるのですが容量が少ないものしか販売されていないので容量が多めのものになるとほぼアメリカ製一択になるかと思います。
今はネット通販がメジャーになり手に入りやすくなったのでご興味のある方は是非探してみてください。
(低温で長時間煮込む為煮崩れしないので普段の煮込み料理等にもめちゃくちゃ便利です。朝仕込んでスイッチを入れて仕事から帰ってきたら温かい状態で出来上がっているという優れモノです)
グツグツ煮立たせないので澄んだスープになり雑味もなく大変美味しく出来上がります。
現在オフィスでも購入して色々試験製作しています。
![]() |
| 牛骨髄 |
・水(出来れば軟水)
・生姜適量
・椎茸適量
・スターアニス(八角)1~2個(かなり風味が強く出ますので大きめのものでしたら1個で十分です)
・長寿挑戦ファイバー1~3本(水1リットルあたり1本程度。お好みで増減してください)
・ある程度スープが出たら残りの食材を入れます(※2)
・鍋ならトータル半日ぐらい、スロークッカーなら1日~2日程で美味しいボーンマロースープの出来上がりです。
理由は牛骨の成分を一番多く出したいからです。
飽和水溶液の実験を思い出していただければご理解いただけるかと思います。
(使用する水を軟水にするのも同じ原理です)
それでは、また・・・
2022年7月5日火曜日
みなさん、こんにちは。🌞🌞🌞
暑い日が続いますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は『夏バテの予防』についてのお話です。
『夏バテ』とは、「体がだるい」「食欲がない」「疲れやすい」「寝不足」などといった夏の暑さによる体調不良の総称です。
私たちの体は、自律神経の働きによって、暑さを感じると汗をかいて熱を放散し、体温を一定に保っています。しかし、真夏の室内外の温度差を繰り返し感じることによって、自律神経の働きが乱れてしまいます。自律神経の不調は、体内のさまざまな機能に影響を及ぼすため、胃腸の疲れや食欲不振、倦怠感など、いわゆる夏バテの症状が出てくるのです。
また、発汗による水分やミネラルの不足、寝苦しさによる睡眠不足も、夏バテの原因になると考えられます。
夏バテを予防するには日ごろから生活習慣を整えておくことが大切です。
【温度差、体の冷やし過ぎに注意する】
室内外の温度差が5度以上になると、自律神経が乱れやすいと言われています。外出時など、温度調節が難しい場面では上着やひざかけを持参し、自身で調整することをおすすめします。
【生活リズムを整え、質の良い睡眠をとる】
規則正しい生活と適度な運動を心がけ、生活のリズムを保つようにしましょう。
質の良い睡眠を十分にとり、疲れを残さないことも大切です。
【栄養バランスのよい食事、こまめな水分補給】
暑さで疲れやすく、汗でミネラルを失いやすいため、食欲が増すような工夫を取り入れながら、十分な栄養補給を心がけましょう。
水分補給は、のどの渇きを感じる前、「早め」「こまめ」を意識することが大切です。
特に、起床後や入浴後、スポーツ時は、注意して水分を補給しましょう。
【夏バテを予防する食べ物】
夏バテ予防のためには、不足しやすいタンパク質やビタミン、ミネラルなどを意識して取る必要があります。
ビタミンの中でも特に注目して取りたい栄養素はビタミンB群。中でも、食事で取った糖質を代謝し、エネルギーに変えてくれるビタミンB1は、疲労回復に欠かせない栄養素です。
ビタミンB1が豊富な食材には、ウナギや豚肉などがあります。ビタミンB1の吸収を促進する「アリシン」という成分を含む、ニラやネギと一緒に食べると良いでしょう。ビタミンB1に限らず、栄養価の高い旬の野菜も積極的に取りましょう。トマト、エダマメ、モロヘイヤ、ゴーヤ、パプリカなどの旬の夏野菜は、ビタミンやミネラルが豊富で彩りも良く、目からも食事を楽しむことができます。また、食欲増進効果の期待できる、香辛料や香味野菜を取り入れるのもおすすめです。
これからが夏本番です。みなさん、ご自身の体調には十分お気を付けてお過ごしください。夏バテの予防も是非実践してみてください。💪✨
2022年6月27日月曜日
もうすぐ土用の丑の日です!
みなさま、こんにちは。
夏がだんだんと近づいてきましたが、体調はどうですか?暑くなると食欲がなくなるという方もいらっしゃると思います。
今回は、土用の丑の日のうなぎについてのお話です。
土用の丑の日にはうなぎを食べて夏バテ対策をしましょうと、多くのお店がうなぎを出しますね。有名な話なのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは江戸時代の平賀源内のうなぎ屋へのアドバイスによる看板「土用の丑の日うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」から広まったものです。夏にはうなぎの売り上げが落ちると江戸時代のうなぎ屋が悩んでいたことからも分かるように、天然のうなぎの旬は夏ではなく初冬です。そんなこと常識だよ~ということで、敢えて土用の丑の日にはうなぎを食べないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そんなに夏のうなぎは美味しくないのか、栄養がないのか考えてみたことはありますか?旬って言われるけど、そんなに旬のうなぎは美味しいのでしょうか。うなぎは冬に産卵するので、初冬に脂が乗ります。それが「うなぎの旬は冬」である理由です。ですが、脂がちょっと苦手であっさりとした味が好みの方は夏のうなぎの方が美味しく食べられると思います。
そして、平賀源内以前にも夏にうなぎを食べたほうがいいと言っていた人がいました。奈良時代に大伴家持が万葉集に「夏痩せにはうなぎが良く効くから食べると良い」という歌を残しています。売上を伸ばすために広告として世間にアピールした平賀源内とは違い、こちらは純粋にうなぎの良さを知っていたような歌ですね。実際に、うなぎ1本の蒲焼には3日分のビタミンAが含まれており、その他にもビタミンB群やビタミンEも豊富に含まれ、さらにはそのタンパク質量は肉類に匹敵します。確かに栄養満点で、奈良時代の大伴家持が知っていたとは驚きです。
今年、2022年の土用の丑の日は7月23日(土)と8月4日(木)です。夏と冬で食べ比べをしてみると、味の違いに気づけるかもしれませんね!うなぎを食べても食べなくても、夏バテしないように体調管理をがんばりましょう。
2022年5月1日日曜日
皆様こんにちは。
先日、週末に滋賀県へ遊びに行きました。
桜が綺麗な神社の周りを観光している際に、立ち上がるのが辛そうなご年配の方がいたので、
思わず声をかけました。聞いてみると私と一緒で大阪から観光に来ていたそうです。
しばらくお話しをしていたら、チューリップが見頃だから万博記念公園で写真撮影をしないかとお誘いを頂きました。これも何かの縁と思い早速翌日にその方と一緒に万博記念公園に行きました。
行ってみると園内には様々なチューリップが咲いており、楽しくお話ししながら園内を回って沢山の写真を撮ることができました。
意気揚々と写真撮影しているのを見て、思わずその方に
「貴方みたいに長生きするにはどうしたらいいですか」と聞いてしまいました。
そしたら、「身体にいいご飯を食べること」とだけ言っていました。少し抽象的なので、普段の健康生活について考えさせられる一日となりました。
肥後先生が天然素材の食品を口にしなさいと口酸っぱく言われるのも納得できますね。
出会えたことに感謝です。
縁とは不思議なものですね。
世界健康医術学会 第12回総会が開催されました
皆様こんにちは。 スタッフのHです。 お久しぶりの更新となってしまいました^^; 先日7/7(日)に弊社代表が会長を務める世界健康医術学会の 第12回総会及び祝賀会が江坂東急REIホテルにて開催されました。 我が国際メディカル研究所は協賛企業として参加させていただきました。 講演...
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皆様こんにちは。 スタッフのHです。 お久しぶりの更新となってしまいました^^; 先日7/7(日)に弊社代表が会長を務める世界健康医術学会の 第12回総会及び祝賀会が江坂東急REIホテルにて開催されました。 我が国際メディカル研究所は協賛企業として参加させていただきました。 講演...
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皆さま、こんにちは。 9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。 いかがお過ごしでしょうか? さて最近「ゲノム編集」という言葉をよく耳にしますが、ご存知でしょうか? ...
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皆様こんにちは。 スタッフの H です。 昨年 11 月、 Instagram のアカウントを開設しました。 まだあまり頻繁には更新出来ておりませんが、随時情報を発信していければと思っております。 また、同じく公式 YouTube チャンネルも開設しております。 動画にて今後様々...
